私の行う手技療法は、とても柔らかな施術です。
痛みは、全くありません。
眠っている状態なら幼児が受けても
何の負担もありません。
以下に少しだけ、
私の手技療法の解説をさせて頂きますので、
ご興味のある方は、お読みください。
私が使う手技療法は、
神経と筋肉の働き(=運動機能)を利用した施術です。
専門的な説明としては、
運動性反射と呼ばれる働きを利用する
運動療法になります。
脚気の検査で有名な膝蓋腱反射も
運動性反射の一例です。
運動器(神経や筋肉)に関係した痛みは、
運動性反射の質との関りを深く持っています。
運動性反射は、人が動く時の根本的原理です。
運動性反射の劣化は、
関節痛や筋肉痛に深く関わっています。
運動性反射が乱れると
身体を動かしている時に
適切な筋力が発揮されず、
痛みが続く原因や関節変形の基になります。
運動性反射の質を上げることと
痛みが和らぐことには、
とても深い関わりがあります。
この点に注目し、
作り上げた運動療法が私の施術方法です。
運動療法だからと言って、
患者さんは、
何もして頂く必要はありません。
私が患者さんの身体を動かす
運動療法(他動的運動)です。
ご興味を持たれた方は、
いつでも、お気軽にお問合せください。
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